岩尾醤油醸造元

創業明治7年 変わらぬ製法を守り続けるヂガミイワ醤油 | 岩尾醤油醸造元

商品カテゴリ

コンテンツ

醤油の日

みその日

メール会員登録

 

HOME»  しょうゆの歴史

しょうゆの歴史

しょうゆは、遠く奈良時代の醤(ひしお)という発酵食品や鎌倉時代の溜(たまり)と呼ばれる調味料にその原形がみられますが、大豆と小麦を原料にした今日のしょうゆに近いものは、戦国時代に生まれました。
文献に醤油の文字が登場するのは室町時代ですが、それより数百年前の平安時代にはしょうゆのルーツといわれる「醤(ひしお)」が作られていたようです。ひしおは、当時の塩蔵発酵食品の総称で、草びしお、肉びしお、穀びしおの三種類に分かれていました。草びしおは今の漬け物、肉びしおは塩辛類、穀びしおがしょうゆのようなものだといわれています。
企業の形で生産されはじめたのは、もう少しあとのことですが、それでもしょうゆ産業はざっと400年の歴史と伝統をつづっています。

                       (日本醤油協会 文献より)

 

しょうゆの歴史

 

しょうゆができるまで

 

    大豆
水を加える
水を加える
       
           
    蒸す
蒸す
      小麦
小麦
         
種こうじ
種こうじ
混ぜる
混ぜる
ひき割る
ひき割る
炒る
炒る
           
    こうじをつくる こうじ室
こうじをつくる
こうじ室
       
           
    もろみ
もろみ
 ←  塩水にする
塩水にする
 ←  塩
           
    しぼる
しぼる
   こうじと塩水を混ぜて発酵・熟成させる    
           
     加熱して 色・香・味を整える
加熱して
色・香・味を整える
→   検査室で検査
検査室で検査
 →  容器につめる
容器につめる